軽快登山・トレイルランニング・ランニングのコラボレーションショップ【信州トレイルマウンテン


トレイルマウンテンのトレマンこと奥野です。今日も頑張ります!

メールマガジンに申し込む

プレゼントに申し込む


信州トレイルマウンテン
トピックスTOPへ



スタイル別
おすすめフィールドTOPへ

トレイルランニングスタイル
軽快登山スタイル
テント泊スタイル
ハイキング&温泉スタイル
冬山スタイル


エリア別
 おすすめフィールドTOPへ

北アルプス
南アルプス
中央アルプス
八ケ岳
北信山岳
中信山岳
東信山岳
南信山岳
その他


おすすめ温泉TOPへ


Q&AコーナーTOPへ

























北アルプスおすすめトレイル
新穂高〜笠ヶ岳〜双六岳〜鷲羽岳〜三俣蓮華〜新穂高
槍・穂高を望む超ロングトレイル


体力レベル:1DAY●●●●●●●●● 1泊2日●●●●●●●  
       2泊3日●●●●●      3泊4日●●●

●このコースは笠ヶ岳から双六〜三俣蓮華岳をつなぎ、三俣山荘をベースにして鷲羽岳や黒部五郎岳、水晶岳をピストンして新穂高温泉に降りる超ロングトレイルです。
アレンジがいくらでもできるんで、体力やスタイルに合わせて、日程を決めてください。
●1DAYのトレイルランニングなら安全面から三俣蓮華岳までが現実的でしょう。
夜間行動は覚悟で行ってください。
●1泊2日も相当ハードです。朝の早立ちは必須です。
●2泊以上が現実的でしょう。

●アプローチは新穂高温泉までバスかマイカーです。新穂高温泉は無料の駐車場ありますが、シーズンの土日は満車になりますので、暗いうちにつくようにしましょう。
満車だと結構遠い駐車場にとめるはめになります。
●温泉もあり、帰りもバッチリです。

新穂高温泉〜笠新道入口〜笠ヶ岳
●初日はきついので、早めに出ましょう。
笠新道の入口までは、林道を進みます。ここはウォーミングアップでOKです。
笠新道の入口に水場があるので、十分汲んでおきましょう。

●ここから急登です。いきなりきついです。道は歩きやすいですが、きついです。
どんどん標高を上げていくと、目の前の穂高連峰がカッコいいです。迫力がありますね。
樹林帯の中をさらに体のアップ運動を繰りかえします。
上が見え始めてきて我慢して、登っていけば、パ〜〜〜と広がりを見せます。
杓子平です。正直これが最高です。北アルプスの中でもこういうカールの平原の景色はここだけです
笠新道を登った人しか見れません。

●ここからは、ガレの歩きやすい道を進み、稜線への突き上げを登ります。
道は安定していて歩きやすいです。ぐんぐん標高を上げると稜線に出ます。
笠ヶ岳がど〜んと構えます。
ここに荷物を置いて、ピストンしましょう。あまり広くないので邪魔にならないようにしましょう。

●ここからはなだらかなトレイルが続きますので、トレイルランニングの人は、走れるところです。
気持ちのいい稜線を進んで、笠ヶ岳山荘への登りに入ります。
歩きやすいです。しばらく登れば笠ヶ岳山荘です。
ここで宿泊もOKです。テント泊もできます。
ここから、しばらく登れば最高の山頂に着きます。ここからは穂高連峰、乗鞍方面がいいです。
ここでないと見れないパノラマが広がります。

笠ヶ岳〜双六小屋〜双六岳〜三俣蓮華岳〜三俣山荘
●さあ戻りましょう。なだらかな尾根ですので、しばらく走りやすいです。
のんびりパノラマを楽しみながら、行くのもいいでしょう
岩場とガレ場のルートを進み、荷物を回収しましょう。

●ここからもしばらく、なだらかなルートを進み、下りに入ります。急な下りですが、問題ないです。
下りきると、秩父平です。このあたりも雰囲気いいですよ。
ここから登り基調のアップダウンを繰り返し、弓折岳に着きます。
ここも広々して、展望いいので、休憩してもいいでしょう。

●さあ双六小屋へ向かいましょう。鏡平の分岐から細かいアップダウンすれば、なだらかな下りになります。ハイマツ帯の中、双六岳の迫力のもと、気持ちよく走れます。
パ〜と開け、木道を進めば双六小屋です。

●双六小屋もテント場は広々して、展望よく、水も蛇口から好きなだけ汲めるので、テント泊には最高です。売店も充実していて、カレーやらおでんやもちろん生ビールもあります。
ここで泊まってもいいでしょう。山小屋泊ならここが大きい小屋なので、ここでもいいでしょう。
三俣山荘で泊まるなら、ここで泊まれるか確認したほうがいいでしょう。

●先を行く人は急ぎましょう。
ここからはしばらく、急登です。地道に登りましょう。
するとパ〜と開けて、頭上に双六岳の稜線が見えます。三俣山荘へのトラバースルートありますが、ここは稜線を行きましょう。ガレ場の急登を登ります。落石を起こさないように、ここは優しく歩きましょうね。地道に体を上に上げていけば、稜線に出ます。

●ここは、気持ちいいぐらい開けていて、すげー気持ちいいです。
ここからは、なだらかで、走れますのでトレイルランニング・スタイルのひとは、マイペースで走りましょう。進んでいくと、双六岳に着きます。
ここからは今まで隠れていた景色がパ〜〜〜と広がります。
(前に女性がこの山頂で感動して涙していました。頑張ったからこそですよね)

●十分満喫したら、先を行きましょう。
岩場とガレ場の下りを行き、また登り返しながら、丸山を超えていき、最後三俣蓮華岳へ突き上げます。最後踏ん張って、登れば三俣蓮華岳に到着です。
ここからの展望は最高です。雲の平や剣・立山方面まできれいです。振り返れば槍も見え、
長野・岐阜・富山の県境だけあり、展望は360度どこ見ても最高です。
ここはのんびりしてもいいのではないでしょうか。

●さあ三俣山荘へ下ります。疲れているはずなので、急なガレの岩場は慎重に下りましょう。
下りきれば、歩きやすいハイマツと石の多いルートを下ります。
下っていけば三俣山荘です。

●三俣山荘着。ここは個人的に北アルプスの夏のテント泊をするには最高の場所です。
ポイントは雪渓が溶けてきた沢がキンキンに冷たく気持ちがいい。
体をクールダウンさせるのに最高です。またビールを小屋で買って冷やしておけば、どこよりもキンキンに冷えたビールが最高です。
テント場は小屋から遠いですが、雪渓からの沢に近いほうがいいです。
小屋近くの水場はぬるくて駄目です。ここでも泊まれますよ。
三俣山荘は収容人数が少ないので、一杯になると双六小屋に回されてしまうので、必ず予約か双六小屋で確認しましょう。

三俣山荘〜鷲羽岳〜水晶岳〜三俣山荘
●さあここからは荷物を置いて、サブザックで、鷲羽岳・水晶岳に向かいます。
ここからは鷲羽岳の突き上げです。何も考える必要ないです。
本当にマシーンのようにひたすら足を上に上げていくだけです。
地道にザレと岩場の道を登ります。ニセピークにはご注意くださいね。精神的にまいるので。
すると頂上が見え、程なく鷲羽岳山頂です。
いままで見えなかった、燕岳方面も見渡せ、槍が岳もカッコいいです。後立山もいいです。
ここで、少し満喫したら、下ります。

●浮石も多い岩場なので、慎重に下りましょう。特に危なくはないですが。
下りきり、ワリモ岳を乗り越えていきます。
しばらく下ると岩苔乗越に着きます。

●ここから水晶小屋までは比較的なだらかなので、走る人は走りましょう。
楽しめるポイントです。しばらく進むと、ポンっとひょっこり小屋が現れます。
かわいい水晶小屋です。小さい小屋ですが、個人的に好きです。
ここで泊まるのもいいですよ。アットホームな雰囲気があります。

●ここからは、岩場のルートになります。岩の登下降が連続します。
慣れていない人は慎重にいきましょう。こういう場所は、あせらずに、すれ違うときは、お互い譲り合いながら、我先に行かずに、安全第一でいきましょう。

●岩場の好きな人は、楽しいルートが続きます。突き上げでなく、細かいアップになるので、体力的には楽です。楽しみながら、登るとヒュンと頂上に出ます。
水晶岳山頂です。ここからはやはり針の木・燕岳方面にさえぎるものがなく、雄大でおだやかな表情に感動するでしょう。ゆっくり満喫してください。

●さあ戻りましょう。岩苔乗越から、黒部源流のルートを辿ります。あんなに凄い黒部川もこんな小さな水から育っていく、感動を味わえます。
沢筋のルートを下っていきます。ところどころ、滑りやすいですが、飛ばせます。
段々降りていけば、鷲羽岳が高くそびえ始め、カッコいいです。
降りきれば、分岐に着くので、三俣山荘方面へ行きましょう。

●ここも沢筋のルートで滑りやすいので注意しましょう。登りを登りきれば、三俣に戻ります。
さらに黒部五郎岳を行く人は行っちゃいましょう。
1泊の人は、帰りの時間も考えて、黒部往復でかっ飛ばしても3〜4時間は見て、帰りはヘッドライト行動覚悟で林道まで3〜4時間見て、10時過ぎているようならこのまま帰るほうがいいでしょう。
ですので、朝は暗いうちから行動しましょう。

三俣山荘〜黒部五郎小舎〜黒部五郎岳〜三俣山荘
●さあ行きましょう。今回はトラバースルートを行ってみましょう。
トラバースルートでも細かいアップが続きます。
途中雪渓を渡ります。滑りやすいので注意してください。それからはしばらくガレのルートを進みます。
三俣蓮華岳の分岐を過ぎれば、下り基調なので、飛ばしていきましょう。
最後急な下りになります。帰りここをまた突き上げ返すのかと、滅入りますが、下っていきます。

●そうすると黒部五郎小舎につきます。ここもいい小屋で水場もあり、うまいです。
いい雰囲気と展望で、三俣でなくここまで足を伸ばして、宿泊もいいでしょう。

●ここから、しばらく、沢筋の水の流れるルートへ入っていきます。
ここはなだらかなので、歩きやすいです。そうすると目の前に黒部五郎のカールが広がります。
これは本当に最高の景色です。一発で黒部五郎に惚れますよ。
ここからしばらくすると、ガレの多い急登に突入です。ここは踏ん張り所です。頑張りましょう。

●突き上げきると、しばらく岩の多いなだらかルートになり、分岐に着きます。
ここからも急登突き上げきれば切れば黒部五郎岳到着です。
ここも最高の景色です。ちょっとのんびりしてもいいでしょう。
この辺の山は近くても、全然表情が山で違います。これが北アルプスの魅力です。

●さあ三俣山荘まで戻りましょう。下りは特に注意しましょう。難関は黒部五郎小舎からの急登です。
ここさえ乗り越えれば、山荘まで飛ばせるでしょう。

三俣山荘〜双六小屋〜鏡平〜新穂高温泉
●三俣山荘で荷物を回収しましょう。さあ帰ろう。
昨日天気悪かった人は稜線ルートを行きましょう。時間あれば稜線ルートを行きましょうね。
今回は時間ないひと向けでトラバースルートを行きます。
三俣蓮華岳の分岐まで登り、ここからしばらく、なだらかになります。走れるところも多いです。
途中細かいアップダウンはありますが、きつくはないです。地道に進むと、双六岳の分岐に出ます。
ここからは一気に双六小屋まで下りましょう。

●双六小屋で水の補給を済ませて、腹減ってれば、なんか食べておいて、最後突っ切る準備をしましょう。ここから鏡平への分岐まで緩やかな登りと細かいアップダウンを繰り返します。
ルートは歩きやすいです。

●分岐から見えるなだらかな部分が鏡平です。そこを目標にくだりましょう。
ガレもあるので、足をくじかないように気をつけましょう。
鏡平は池があり、ここはここで雰囲気あり、なかなかいいです。
疲れていれば、最後下りで怪我しないように休憩しておきましょう。
小屋でなんか買い食いしてもOKでしょう。

●名残惜しいですが、一気に山を下ります。ところどころ滑りやすいので注意しましょう。
石も多いですが、浮石ではないので、安全です。
途中最高にうまい沢の水場があるので、ここで喉をうるおし、一気に林道まで下ります。

●林道着。あとは新穂高までなだらかな下りなので、一気に行っちゃいましょう。
途中わさび平小屋があり、ここもジュースやりんごに引き付けられます。新穂高までここまでくれば、すぐなので、休んでもいいでしょう。
さあさあ進んでいけば新穂高温泉です。
お疲れ様でした〜〜〜〜絶対大満足のはずですよ。

※このコースは超ロングコースです。
ご自身の体力、スピード、スタイルで何泊するか、コースを決めてください。
今回はテント泊超軽量トレイルランニングスタイルを想定しています。





HOME店舗案内SHOPストーリーお問い合わせトレマンブログメールマガジンプレゼント
トレマンTOPICSスタイル別おすすめフィールドエリア別おすすめフィールド信州のおすすめ温泉Q&Aコーナー

Copyright (C) 2008 SHINSHUU TRAIL MOUNTAIN. All rights reserved..
掲載されている全ての画像、文章、データの無断転用、転載 をお断りします。